| 課題名 | メチル化部位のゲノムマッピング(A262) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005131 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子修飾研究チーム |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | MspI/HpaIIを用いた制限酵素ランドマークゲノムスキャニング(RLGS)法により、 シロイヌナズナの3エコタイプ(Col, Ler, WS)の合計で4個(6%)のメチル化スポットが検出できた。また、ゲノムシークエンスデータベースを活用し、Colで18スポット(90%)の同定が可能であった。さらにメチル化多型サイトが、合計9サイト(17%)検出された。これにより3エコタイプのメチレーションコンパラティブマップを作成した結果、Colとの系統関係が近いLerにおいてメチル化サイトの類似傾向が示された。一方、イネについても日本晴のゲノムシーケンス情報を活用しながらゲノムメチレーション解析を進め、30サイト以上のメチル化サイトをマップした。 |
| カテゴリ | データベース |