| 課題名 | イネ構造ゲノム解明に向けての発現、精製、立体構造解析に関する研究(A322) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005135 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体高分子研究グループ 蛋白機能研究チーム 農業生物資源研究所 生体高分子研究グループ 超分子機能研究チーム 農業生物資源研究所 生体高分子研究グループ 生体膜機能研究チーム |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | イネキネシンモータードメイン様タンパク質結晶の立体構造(ADP-Mg結合型)をX線解析により決定した。新規Gateway対応発現ベクター3種類を構築して任意に導入したprotease siteの組合せとともにタンパク質発現・精製条件を検討し構造解析用試料を提供した。イネ赤色・遠赤色光受容体PhyAのPAS1相当領域のNMR立体構造を決定して機能を考察した。得られた結果をPhyBの結果と比較検討し、両者の2量体化機構に相違があることを解明した。植物カルモジュリンCaM1についてNMRシグナル帰属を完了し立体構造を計算中である。NMR滴定実験によりCaM1とMAPK phosphatase Iの相互作用機構を検討した。プラスチックチューブを用いた非変性二次元電気泳動の泳動条件に関する検討を行った結果、ネィティブ電気泳動等における分離については改善することができた。 |
| カテゴリ |