| 課題名 | フィブロイン遺伝子、カルボキシエステラーゼ遺伝子等に着目した昆虫生理機能関連遺伝子の単離と分子進化学的解析(A552) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005156 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫分子進化研究チーム |
| 協力分担関係 |
東京大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | Organdyの転移活性検証を試みたところ、塩基配列に違いのないOrgandy3.0(トランスポゼイスをコードする)が、異なる2系統の独立な3サイトから単離された。この事実はOrgandy3.0が転移能を有することを強く示唆する。カイコの家畜化に関わるゲノム構成の変化を検証するために、カイコのゲノム情報をもとにモリブデン補酵素硫化酵素遺伝子(og)を日本産クワコよりPCRで増幅し解析した。トビイロウンカのカルボキシルエステラーゼ(CE)の活性と有機リン剤抵抗性については、新たに系統を作出し詳細に検討した結果、誘導を受ける以前のCE活性と抵抗性には正の相関があることが示された。 |
| カテゴリ | カイコ 抵抗性 |