| 課題名 |
カイコ等の味覚応答の解明と感覚子特異的分子等に着目した味覚受容伝達系の解明(A562) |
| 課題番号 |
2004005159 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体機能研究グループ 昆虫神経生理研究チーム
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| 協力分担関係 |
京都工芸繊維大学
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
昆虫の味覚・摂食に関わる遺伝子の単離・機能解析と細胞の電気生理的解析、活性物質の分析手法の開発を目的とする。ニクバエ口器の組織、細胞内におけるレクチン様タンパク質CLEM36とABCタンパク質SpABCの局在を、免疫組織染色により明らかにした。カイコの味覚細胞を含む小腮粒状体から完全長cDNAライブラリーを作製し、4,370クローンをカイコESTデータベースに組み入れた。カイコの咀嚼運動を担う大顎閉筋運動ニューロン群は、機能的にfastとslowの2タイプに分かれることが細胞内電位記録により分かった。また大顎閉筋の筋電位記録により、咀嚼運動パターンは糖刺激によって早くなることが分かった。新規光学分割剤(MαNP酸、M9PP酸)を使用してスルカトールなどの昆虫信号物質の左右鏡像体を分離した。
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| カテゴリ |
カイコ
データベース
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