| 課題名 | DNAマーカーによるイネ育種選抜システムの開発(B211) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005180 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 応用遺伝研究チーム |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | インド型品種「Nona Bokra」の晩生化に重要な役割を果たしている第6染色体短腕のQTLがRFT1遺伝子であることを、その過剰発現個体の作出ならびに塩基配列解析から証明した。有用形質の遺伝解析を推進するために、異なる交配組み合わせによる染色体断片置換系統群の作出を行った。ササニシキ・ハバタキでは39系統のCSSLを選抜した。コヒシカリ・Nona BokraではCSSLの候補47系統を選抜した。日本晴・コシヒカリでは、BC3F1種子を確保した。その他の組み合わせでは、戻し交雑あるいは交配を行った。 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー ひし 品種 |