| 課題名 |
誘発突然変異と形質転換を利用した育種・機能解析素材作出法の開発(B313) |
| 課題番号 |
2004005185 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 放射線育種場 新形質開発研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
イオンビーム等を照射したリンゴ・ナシにおいて自家和合性変異体の選抜を行ったが、変異体は得られなかった。チャについて器官別の放射線照射方式の違いによる基本的な生育等への影響を明らかとした。クワでは両面桑組織培養由来変異系統へのガンマ線照射で、茎頂分裂組織の別の層でおきたとみられる2種の復帰突然変異が得られた。phabulosa遺伝子のデジェネレイトPCRで断片を増幅できた。混数性クワを組織培養することによりキメラが解消できた。チャ等の機能性成分について、分析効率向上と、主要成分分析の一括化体系化を行った。成分変異体選抜の基盤デ-タとして成分の環境変異幅を推定し、これらをもとに変異体選抜試験を実施した。リンゴのポリフェノール関連突然変異体の果実中のポリフェノール含量は原品種と差異はみられなかった。
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| カテゴリ |
育種
機能性成分
桑
品種
りんご
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