| 課題名 |
木本性作物の耐病性突然変異体の誘発・選抜技術の開発と素材作出(B321) |
| 課題番号 |
2004005186 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 放射線育種場 新形質開発研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
ガンマー線及びイオンビームを照射したナシ品種‘南水’から黒斑病耐性の突然変異体は得られなかった。ナシ黒斑病耐性突然変異体のキメラの確認及び解消のための不定芽誘導条件を検討した結果、8月以降の腋芽を10μMのチジアズロンを含むB5培地で培養することにより誘導できた。ナシ未熟果の果肉からカルスを誘導し、黒斑病毒素に対し耐病性に応じた反応をすることを確認した。耐病性の遺伝様式について未調査のナシ黒斑病耐性突然変異品種・系統について交配を行い種子を得た。ガンマー線照射によって果実の質は全く変わらない、斑点落葉病抵抗性のインドリンゴ「放育印度」を育成し、品種登録申請を行った。チャ炭疽病について、供試葉の硬度に応じた抵抗性検定法を確立し検定精度を向上させた。第4次検定と挿し木検定を実施し、抵抗性中以上の系統を選抜した。
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| カテゴリ |
挿し木
炭疽病
抵抗性
抵抗性検定
品種
りんご
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