効率的周年人工飼料育のための桑系統の素材化(C122)

課題名 効率的周年人工飼料育のための桑系統の素材化(C122)
課題番号 2004005191
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫生産工学研究グループ 増殖システム研究チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 今年度の計画に沿って4組合せの交雑を行い、1,351本の実生苗を養成し、その中から個体選抜に供試する251個体を選出した。個体選抜においては、植付3年目の圃場から系統選抜に供試予定の17個体を選出した。系統選抜においては植付1~5年目の57系統について、「しんいちのせ」及び「みつみなみ」を対照品種として調査を行った結果、植付4年目の3倍性系統「本98-02」は、多収で耐倒伏性を示したことから注目された。桑品種改良指定試験を昨年度終了し、人工飼料添加による飼育試験でも優れた成績を示した系統「東90-11」については、本年8月に品種名「あやのぼり」として種苗法による品種登録の手続きを行った。
カテゴリ カイコ 桑 品種 品種改良

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