野生種集団における多様性の地理的分布の解析(D152)

課題名 野生種集団における多様性の地理的分布の解析(D152)
課題番号 2004005209
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 遺伝資源研究グループ 集団動態研究チーム
農業生物資源研究所 基盤研究部門 遺伝資源研究グループ 集団動態研究チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 イネゲノムで開発されたSTS,CAPS等462マーカーを検索し、Cゲノム種で増幅可能な400個のマーカーを得た。SSRを用いたスリランカ産Cゲノム種の集団解析から、O. eichingeriは他殖率が高くヘテロ接合体が多いため、生息域内保存による多様性保全の必要性が認められた。アズキ亜属、V. radiataとV. trinerviaでDNA多様性解析を行った結果、両種には種内多様性や地理的分化の程度に大きな違いがあるなど、コア集団決定の重要な情報を得た。ミャンマーで収集した未同定種はRAPD分析により、新しい分類群に属することが示唆された。交雑親和性の解析では、リョクトウ(Ceratotropis節)と遠縁(Aconitifoliae節)の野生種 V. stipulaceaとの交雑に初めて成功した。
カテゴリ あずき

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