| 課題名 |
免疫不全および炎症性疾患モデルマウスの効率的作出技術の開発および解析(D221) |
| 課題番号 |
2004005211 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体防御研究グループ 疾患モデル動物研究チーム
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| 協力分担関係 |
藤田保健衛生大学
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
人工細胞表面抗原遺伝子を導入したトランスジェニックマウスを作出し、抗原遺伝子が精子表面に発現することを確認した。人工表面抗原精子を磁気免疫学的に簡便かつ高い純度で分取することが可能であったことから、遺伝子導入技術の高度化に向けた手法の開発が可能になるものと示唆された。XおよびY染色体連鎖遺伝子が関与する多因性・致死性疾患モデルマウスの解析を行うために、それぞれのYコンソミックマウス系統を確立した。13Yコンソミック系統のうち、C3H/HeJ, CAST/Ei, RF/J系統由来のY染色体では♂-Dh/+産仔が生存し、残りの10系統由来のY染色体では産仔の致死性が確認されたことから、確かに♀DDD×♂DH-Dh/+ F1-Dh/+♂マウスの致死疾患の一因がY染色体連鎖遺伝子であることが証明された。また、C57BL/6J-YDOMに関わるY染色体との比較から、本疾患に関わるY遺伝子はSryではないことが強く示唆された。
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| カテゴリ |
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