| 課題名 | 社会的受容性の高い新規選抜技術の開発(D351) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005219 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新作物素材開発研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 遺伝子設計研究チーム 農業生物資源研究所 生理機能研究グループ 生理上席1 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 1回目の形質転換後再分化個体を得、サザン解析から1コピーのT-DNA挿入が行われたと思われる系統を確立した。現在その種子から得たカルスを用いて部位特異的組換えを起こさせる実験を行っている。ピリミジニルカルボン酸除草剤に抵抗性を獲得した一点変異型イネアセト乳酸合成酵素(ALS)遺伝子とイネALSプロモーターあるいはイネカルス特異的プロモーターを連結したバイナリーベクターを開発し、従来のハイグロマイシン選抜以上に効率よく選抜できることを実証した。また、固形培地上で発色によるALS活性を検出する方法を開発したので、レポーター遺伝子としても利用可能になった。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 抵抗性 |