| 課題名 | 遺伝資源の特性評価・素材化とタンパク質・核酸情報に基づく特性評価法の高度化(E 12) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005222 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 ジーンバンク ジーンバンク長 農業生物資源研究所 ジーンバンク 上席研究官1 農業生物資源研究所 ジーンバンク 植物資源研究チーム 農業生物資源研究所 ジーンバンク 微生物資源研究チーム 農業生物資源研究所 ジーンバンク 動物資源研究チーム 農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ 上席研究官 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 植物約198,000点、微生物10,341点、動物1,118点の特性調査を行うとともに、近縁野生種等を用いて育種素材化を進めた。DNA多型情報を基に世界イネ・コアコレクションと日本在来イネ・コアコレクションを選定し、世界イネ・コアコレクションの配布を開始した。世界イネ・コアコレクションを用いたイネゲノム全域の連鎖不平衡解析により、対立遺伝子の検索を行った。アワの澱粉粒結合型澱粉合成酵素遺伝子に挿入され、モチ性や低アミロース性の発現に関与する易変異因子の簡易同定により対立遺伝子の地理的分布を明らかにした。新植物病害微生物の特性評価を行うとともに、タバコ野火病菌フラジェリンの糖鎖修飾部位を明らかにした。マイクロサテライトマーカーを用いてニワトリの連鎖地図を作成し、ミトコンドリアゲノムの解析により家禽の類縁関係を明らかにした。 |
| カテゴリ | あわ 育種 遺伝資源 たばこ 鶏 評価法 |