都市農村交流手法の高度化と合意形成手法の開発

課題名 都市農村交流手法の高度化と合意形成手法の開発
課題番号 2004005313
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農業工学研究所 農村計画部 地域計画研究室
農業工学研究所 農村計画部 総合評価研究室
農業工学研究所 企画調整部 研究企画科
農業工学研究所 農村計画部 集落計画研究室
農業工学研究所 農村環境部 上席研究官
協力分担関係 北海道大学
宇都宮大学
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 生物保全機能の住民認知に対応した環境認知マップ、カードを利用した環境点検といったワークショップの効果について整理するとともに、非農家が水利施設の維持管理に参加する要因として、他世帯の参加行動に対する信頼、地域用水機能の認知、年齢、実家が農家か否かの4つを摘出した。また、環境認識共同体形成のため、高知県の1集落においてに自治体職員を都市住民に見なして「よそ者の目」意識の形成を図るワークショップを試行した。健康保養型グリーンツーリズム、長寿村の体験滞在等のグリーンツーリズムを対象に、サービス提供に関わる機関が相互に連携を図るシステム(包括ケア)を組み込む可能性について実態調査を行った。
カテゴリ 水管理

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