| 課題名 |
作物の病虫害抑止力と土壌管理法を活用した大豆の土壌伝染性病虫害の制御 |
| 課題番号 |
2005006727 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 作付体系研究室
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
i)ダイズ根粒由来の窒素源であるアラントインは、黒根腐病の微小菌核形成を促進し、病状を激化させる。黒根腐病菌はアラントインの関与により毒素を生産している可能性が示唆された。ii)5cmの浅耕でダイズを連作した時のダイズシストセンチュウの卵数は、15cmのロータリ耕に比べて低く推移し、天敵微生物のシストへの寄生率が高いことや地表面下5~15cmの卵数が少ないことに起因した。また、浅耕により非宿主作物栽培時の線虫密度低下はより早く現れること等から、浅耕栽培はダイズシストセンチュウ汚染圃場での密度抑制に有効な管理法である。iii)不耕起栽培は宿主作物へのアーバスキュラー菌根菌の感染率を向上させ、トウモロコシでは初期生育が促進され増収効果が認められた。
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| カテゴリ |
病害虫
黒根腐病
大豆
とうもろこし
不耕起栽培
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