| 課題名 | 多年生雑草の栄養繁殖様式の切り換え要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006732 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 畑雑草研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)ショクヨウガヤツリの根茎と塊茎の形成阻害には短日条件でのジベレリン処理が有効であり、シベレリン生合成阻害剤処理は子株形成を促進することを明らかにし、化学的に繁殖器官形成が制御できることを示した。ii)塊茎中の主要な蓄積蛋白質は核酸結合蛋白質で萌芽に関与するものであった。この蛋白質の制御により塊茎形成と萌芽が制御できる可能性が示された。iii)植物生育抑制剤の新規作用点としてリグニン生合成系の酵素を見出し、作用点スクリーニング技術を開発した。iv)土壌処理型除草剤(メトラクロール)の残効期間は土壌の種類に関わらず土壌水分と正の相関があることを明らかにした。v)水稲収穫時残草量から翌年の雑草発生数を予測するモデルを開発した。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 土壌処理 繁殖性改善 |