| 課題名 |
有機質資材の品質評価法の開発並びに資材の特性に応じた類型化 |
| 課題番号 |
2005006740 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 資材利用研究室
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
i)易分解性有機物を多く含む未熟な生ごみ処理物を施用した場合に生ずる窒素の有機化によるコマツナの生育停滞は、土壌の培養試験から推定した有機化量の約2/3の窒素施肥により解消できた。この有機化量は、グルコースを易分解性有機物として用いた場合には微少熱量計の発熱パターンから簡易に推定できたが、生ごみでは、さらに工夫が必要である。ii)メタン消化液中の速効性窒素成分は0.5m塩酸で抽出されるmAP態(約20%)を含むアンモニウム態窒素量が硫安の施肥量に相当することを示した。iii)家畜ふん堆肥による化学肥料代替率を高め、それに応じて化学肥料の施用量を削減すると、カドミウム(Cd)の投入量が抑制され、土壌中の可給態Cdが低濃度になり、葉菜類のCd濃度は低減することを連用試験において確認した。
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
こまつな
施肥
土壌管理技術
評価法
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