有機質資材等施用下での硝酸性窒素等の溶脱量の調査・解析

課題名 有機質資材等施用下での硝酸性窒素等の溶脱量の調査・解析
課題番号 2005006743
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 水質保全研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i) モノリスライシメータ法を用いて異なる土壌の溶質浸透特性を解明し、モノリスからの硝酸性窒素溶脱量と窒素収支から推定した無機態窒素負荷量、及び土壌モノリス内の窒素鉛直分布を解析することで窒素溶脱リスクを評価できる浸透水窒素濃度推定モデルを開発した。モニタリング試験での窒素収支から有機物の分解特性を求めることで、有機質資材についても上記モデルが適用できた。ii)パーライトに石灰硫黄系資材をコーティングした新資材を濾材とする養液栽培排液浄化システムを用いれば、従来資材の2.5倍の効率で窒素、リンとも浄化できることを明らかにした。
カテゴリ 土づくり 肥料 施設栽培 土壌管理技術 モニタリング 養液栽培

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