安全性・快適性向上のための作業者支援システムの開発

課題名 安全性・快適性向上のための作業者支援システムの開発
課題番号 2005006762
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 作業労働システム研究室
協力分担関係 (株)ヴァイン
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 体幹部のねじれ角を精度よく測定できるよう改良を行ったねじりセンサと、作業者の身体各部の傾斜角からOWAS法による姿勢評価を自動的に行うことができる姿勢データ解析システムを開発した。キャベツの定植、収穫、トマトの収穫の各模擬作業時に、慣行の目視及びVTRによるOWAS法評価と本システムによる評価結果を比較したところ、ほぼ一致する傾向を示し、実用に供し得ることを確認した。本システムにより、作業姿勢の問題点の摘出や作業改善効果の確認を効率的に行うことができる。
カテゴリ キャベツ 栽培技術 低コスト省力化 トマト

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