コシヒカリマルチラインにおけるいもち病菌の病原性変異と動態の解明

課題名 コシヒカリマルチラインにおけるいもち病菌の病原性変異と動態の解明
課題番号 2005006766
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 病害研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 ダーティクロップ法のコシヒカリ新潟BL圃場において、レース007菌株とその病原性変異菌株(037.1)を伝染源として導入したところ、伝染源菌株の病原性突然変異によると考えられるレース菌株(107.0、137.1)が分離され、再変異の可能性を確認した。レース007菌株とその病原性変異菌株(037.1)が存在する場合のいもち病発病程度は、感受性系統の混合比率に左右された。一方、病原性変異菌株(037.1)の穂いもちへの伝搬率は、同じ混合比率においても圃場間で異なり、供試菌株の病原力や初期伝染源量の差異の影響が示唆された。
カテゴリ 病害虫 いもち病 水田 抵抗性 品種 防除

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