| 課題名 | 寒冷地放牧草地の植生管理及び放牧利用法 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006859 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 放牧管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 放棄地放牧でのGPS土地情報収集法と、草種の嗜好差利用配置による家畜行動平準化の可能性を明らかにした。フェストロリウムの高品質と高生産量、及び放牧子牛の日増体量が0.5kg以上であることを明らかにした。草地化のため狭小地でムギ播種機が利用できることを明らかにした。尿中コルチゾール等による牛舎移動のストレス発現を確認した。ケンタッキー草地の高生産性(600CD)を解明した。しかし、総合管理技術には至らなかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS 植生管理 播種 |