作物の冷温障害発生機構の解明

課題名 作物の冷温障害発生機構の解明
課題番号 2005006875
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 環境生理研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 多窒素冷温処理により増減すると特定したタンパク質のうち、細胞伸張に関与するエクスパンシンのPCR解析により、冷温処理により葯で発現が減少するエクスパンシンの存在を確認した。冷害危険期葯で発現する遺伝子プロモーターの冷温条件下での発現に不可欠な配列を明らかにし、形質転換用プロモーターとしての有効性を確認した。蛍光によるイネカロースの微量定量化は分光蛍光測定よりも顕微分光測定が適すると示唆された。
カテゴリ 凍害

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