| 課題名 | 重要病害の病原の動態及び作物との相互作用の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006880 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 病害管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 格子モデルの精度を高めるため、いもち病菌個体群識別用マイクロサテライトマーカーを開発し、蛍光プライマーセットによる多検体迅速解析システムを構築した。安定栽培法については、マルチラインの混合系統数が多いほど病勢進展抑制効果が持続するものの、その効果は永続的でないと予測された。コムギ縞萎縮ウイルスの病原性系統判別品種体系を用いて、三つの病原性系統の国内分布を明らかにした。ダイズわい化ウイルスのYS系統とYP系統に対する抵抗性が同一である可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | いもち病 害虫 管理技術 大豆 抵抗性 品種 わい化 |