| 課題名 | 農家の労働供給行動の規定要因 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006884 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 動向解析研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | これまでに農業センサスの分析から定年帰農等農業労働力の動向から地域農業の担い手の動向分析・予測を行ってきた。17年度は、農業・農村に対する意識の違いが明示的に考慮可能な農家の就業行動モデルを開発した。このモデルに兼業農家の多い中国地域のH市における農家世帯員に対する意識調査の結果を適用したところ、農業・農村に対する意識や世帯構成の違いが、兼業先の定年後の就農確率に影響する可能性が高いことを明らかにした。また、農家の中核労働力について、補助金を含む農業収入の変化に対する就業行動の反応予測に適用可能なモデルを開発した。 |
| カテゴリ | 中山間地域 |