耕畜連携システム構築のための飼料用稲の生産・流通技術の開発

課題名 耕畜連携システム構築のための飼料用稲の生産・流通技術の開発
課題番号 2005006889
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 総合研究第1チーム
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 乾田直播で堆肥と化学肥料を組み合わせて坪刈り収量1.6t/10aの収量を得るとともに、大規模区画水田に鉄コーティング湛水直播を導入し、10a当たり作業時間は除草剤散布を含め6分台を達成した。また、マニュアスプレッダを改良した運搬車を試作し、小型ロールを手作業で運搬しない省力的な収穫・運搬・調製体系を確立した。さらに乾物で26%WCSが混合したTmRを乳用種去勢雄牛に12ヶ月給与し、出荷時体重700kgにした。飼料用稲の乾田直播栽培技術についてコスト低減と省力効果からみた経営的導入条件を試算した。
カテゴリ 肥料 病害虫 乾田直播 経営管理 栽培技術 出荷調整 除草剤 飼料用作物 水田 中山間地域 低コスト

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