| 課題名 |
害虫総合防除等を利用した高品位生産技術の体系化 |
| 課題番号 |
2005006892 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 総研4チーム
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
ハウス栽培体系と露地栽培体系を確立した。これによりコマツナ無農薬周年ハウス栽培では可販物収量が1.9倍、労働時間は16%減となり、専業経営の成立が可能となることが実証された。キャベツ露地栽培では、生物農薬(Bt剤)2~3回の散布のみで、可販球収穫率96%、1a1作当たり34時間の労働で約28,000円の所得が得られることを実証した。また、美山町の農産物認証制度に参加する70戸の農家を中心に技術を普及するとともに、認証農産物の販売拡大方策として、宣伝広報や都市消費者との交流を企画実践し、200戸の産直顧客を獲得した。個別技術では、ヤサイゾウムシ防除器具の開発、軟弱野菜の無農薬露地栽培マニュアル及び有機質資材の適正施用マニュアルの作成等を達成した。
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
病害虫
害虫
キャベツ
経営管理
こまつな
栽培体系
中山間地域
農薬
防除
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