| 課題名 | 汚染程度を事前把握できる土壌診断法の案出 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006908 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 特産作物部 ウイルス研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 16年度に開発したウイルス検出法を用い、発病程度の異なる汚染土壌からのウイルス検出を試み、汚染程度の定量化を検討した。発病株率がほぼ100%(甚)、約50%(中)、約10%(少)の土壌を供試したところ、(甚)と(少)とでのウイルス量差異の識別は可能であったが、(中)からの検出量は(甚)または(少)と区別が困難だった。また、新たな検出法として汚染土にトラップ植物を植え、その根から媒介菌中のウイルスを検出することを試み、処理5日後にウイルスを検出できることを明らかにした。どちらの手法を用いても汚染程度の定量化には至らなかったが、汚染程度の甚と少を判別することは可能となった。 |
| カテゴリ | 傾斜地 土壌診断 |