堆肥流通及び水田飼料作を中心とした耕畜連携システム成立条件の解明

課題名 堆肥流通及び水田飼料作を中心とした耕畜連携システム成立条件の解明
課題番号 2005006930
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 総合研究部 農村システム研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)堆肥供給情報システムをWeb上で運用し、堆肥利用の具体的効果、土壌診断等の付随情報の提示、耕種経営指導機関との連携、堆肥生産側からの主体的な情報発信を行う体制整備の必要性を明らかにした。ii)飼料イネに対するコンジョイント分析により、耕畜連携システムの成立条件を、農家グループ別の効用関数を推定することから、堆肥散布や整地サービスは評価されず、助成金に最も強く反応し、減額をこの様な付加サービスで補うことは困難であり、助成金と販売収入の合計を現状レベルに維持することが必須である。
カテゴリ 経営管理 水田 土壌診断

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