| 課題名 |
トンネル早出し野菜の定量安定出荷のための最適作付け計画手法の開発 |
| 課題番号 |
2005006932 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
|
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 畑作総合研究チーム
|
| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
i)9月中旬から10月下旬まで1週おきに定植し、それぞれの収穫期の調査結果をデータベース化し、定植日及び定植量をエクセル上で適宜増減させて、1月下旬から3月にかけての出荷量の推移をみることのできるシミュレーション手法を開発した。この結果、定植日間隔を9月中は1週間おきにとり、その後次第に広げ、それに応じて定植本数を増加させて行けば、定量安定出荷状況をつくれると予測できた。ii)太陽熱処理を活用した早堀カンショ、早春採りキャベツ、ダイコンを組み入れた普通栽培カンショを含む3年一巡式の高収益畑輪作体系を開発した。iii)夏期3ヶ月間の畦立て透明マルチ処理による露地におけるサツマイモネコブセンチュウ防除法を開発した。
|
| カテゴリ |
病害虫
かんしょ
キャベツ
栽培技術
出荷調整
水田
だいこん
データベース
防除
輪作体系
|