菌添加による堆肥の後熟発酵促進機能の解明

課題名 菌添加による堆肥の後熟発酵促進機能の解明
課題番号 2005006933
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 畜産総合研究チーム
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)リグニン分解菌添加による後熟発酵促進には発酵期間中の高水分含量が必須であること、発酵期間中高水分含量下に保つと抗生物質耐性菌等の有害微生物除去が困難となり安全性に問題が生じる恐れがあること、添加菌による難分解性有機化合物の分解促進には分解菌が存在せず、菌の活動条件が整っていることが必須であること等を解明し、適切な菌の添加条件を決定した。ii)高温硝化細菌については、高温における培養法を開発し、従属栄養細菌であることを明らかにした。
カテゴリ 水田 耐性菌

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