蒸発潜熱を利用した紙ポット育苗イチゴの花芽分化促進技術の開発

課題名 蒸発潜熱を利用した紙ポット育苗イチゴの花芽分化促進技術の開発
課題番号 2005006963
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 施設野菜栽培研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)採苗後から日中2時間おきに紙ポットへ散水することにより、培地温度が下がるとともに、窒素中断後の植物体内の窒素濃度が早く低下し、花芽分化が従来の黒ポリポットよりも10日程度早まることを確認。ii)曇雨天時にも紙ポットに送風することにより、培地温度は下がらないが、花芽分化が通常の紙ポットよりも2日程度早まることを確認。iii)紙ポットへの底面給水では、植物体内の窒素濃度の低下は遅いが、培地温度が頭上かん水よりも下がり、頭上かん水と同程度の時期に花芽分化することを確認。iv)紙ポット育苗中の施肥頻度を変えても花芽分化の時期に差がないことを確認。
カテゴリ 育苗 いちご 環境制御 栽培技術 施設栽培 省力化 施肥

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