牛肉中の機能性成分カルニチン含量に及ぼす影響要因の解明

課題名 牛肉中の機能性成分カルニチン含量に及ぼす影響要因の解明
課題番号 2005006978
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 栄養生理研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 牛肉中のカルニチンは月齢の進行に伴う上昇と出荷前の増体成績と負の関係があること、またクレアチンは脂肪交雑の少ない牛肉で高い値を示すことを明らかにした。この成果を踏まえ、食品副産物の給与による経産雌肥育牛からの牛肉にカルニチンが多く含まれ、繊維質飼料を多給した場合にはクレアチンも多くなることを示した。また放牧のみで飼養した和牛からの筋肉には、慣行肥育牛と比較してこれらの成分の他にユビキノンやカルノシンも多く含まれ、さらに水溶性呈味成分である遊離アミノ酸も豊富に含まれることを明らかにした。
カテゴリ 加工 機能性成分 出荷調整

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