ムギ類赤かび病における追加防除の毒素低減効果と種子伝染性の解明

課題名 ムギ類赤かび病における追加防除の毒素低減効果と種子伝染性の解明
課題番号 2005006980
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 地域基盤研究部 上席研究官
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 麦類赤かび病防除を目的とした薬剤散布の適期について検討した結果、かび毒汚染低減には開花20日後の防除が重要であった。また、赤かび病防除薬剤散布後に再散布が必要となる降雨強度を数種の殺菌剤に関し粉剤、水和剤等剤型別に示した。さらに、本病に種子伝染の経路が存在することをDNAマーカーを利用して証明した。ただし、追跡に用いた菌株の再分離率が低かったことから、本病発病に関し、種子伝染の寄与度は高くないと考えられる。その他、倒伏によりかび毒汚染が増大することを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 DNAマーカー 防除 薬剤

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