カメムシ集合フェロモンの効果的利用技術の開発

課題名 カメムシ集合フェロモンの効果的利用技術の開発
課題番号 2005006982
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 地域基盤研究部 害虫生態制御研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)ホソヘリカメムシの合成フェロモン3成分のうち、これまで単独で誘引性が確認されていなかった2成分が、他の1成分との相乗効果で誘引力を高めていることを明らかにした。また、特定の2成分の混合物が従来から使用されていた3成分混合物と同等の誘引力を示し、ホソヘリカメムシの発生予察を目的としたフェロモン利用には2成分の混合物で十分であることを明らかにした。その他、大豆品種「Bay」のハスモンヨトウへの抵抗性メカニズムとして、幼虫の発育遅延や死亡率を増大させることを解明した。ii)エンバク品種「たちいぶき」の夏播き栽培によって、サツマイモネコブセンチュウの密度が大きく低下する効果があることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 大豆 抵抗性 品種 フェロモン 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる