| 課題名 | 蛋白質・澱粉組成の改変による新規形質麦類系統の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007004 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 小麦育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)収量性が「農林61号」並で、製粉性が「あけぼのもち」より優れる「関東糯124号」を「うららもち」として命名登録した。三重県等で地域特産的な用途に普及見込である。 ii) パン用に適した高分子グルテニンサブユニット(HmW)5+10を持つ「関東130号」選抜し、新配付系統とした。また、育成初期世代の数組合せについて、HmW5+10のマーカー選抜を行った。 iii)低ポリフェノールのant遺伝子、胚乳粉状質のfra遺伝子、高低β-グルカン含量の形質を持つ系統の育成を進めた。ant28遺伝子が低褐変系統の育成に有用であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 品種 |