サイトカイニン生合成遺伝子導入による樹形制御

課題名 サイトカイニン生合成遺伝子導入による樹形制御
課題番号 2005007008
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 形質発現研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 35S;;IPTを持つ形質転換キウイフルーツ4系統の鉢上げ個体について、節間の長さを調べた結果、形質転換体は12.8~28.0mmであったのに対し、野生型では42.2mmであり、サイトカイニン量増加による節間長の短縮効果が確認できた。これら鉢上げ後の4系統は、サザン解析により遺伝子の導入が確認できたが、導入された遺伝子のコピー数と形態的な変化程度の間には一定の傾向が認められなかった。一方、ipt導入遺伝子の発現量を調べた結果、内生サイトカイニン量とipt遺伝子の発現レベルの間には正の相関関係があった。
カテゴリ 育種 キウイフルーツ 台木 低コスト

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