| 課題名 | 高温が果樹の生育に及ぼす影響の解析・評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007017 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 環境応答研究室 |
| 協力分担関係 |
鹿児島大 熊本果樹研 富山果試 福島果試 広島果研 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 気候温暖化の影響解明の課題では、カンキツは2℃の温度上昇で異常落果が助長されること、花芽の休眠が浅くなることを明らかにした。16年度までに開発したリンゴ着色能力簡易評価法を用いて、既存の‘秋映’等中生9品種の熟期別着色能力を評価した。また、ブドウではABA生合成関連酵素遺伝子を単離した。温暖化対策技術として、ブドウでは環状剥皮と着果制限を組み合わせることにより高温下でも着色が改善されることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 温暖化対策 低コスト 評価法 品種 ぶどう りんご その他のかんきつ |