キク等の生育開花調節機構の生理的解明

課題名 キク等の生育開花調節機構の生理的解明
課題番号 2005007041
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生理遺伝部 開花生理研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)ストックにおいて、開花関連遺伝子miFLCの発現は、低温遭遇によって低下し、また、早生品種で低く、花成反応との関係が認められた。キク野生種から、花成関連遺伝子を単離した。ii)ジベレリン2-oxidase遺伝子導入トレニアは、導入遺伝子の発現による活性型ジベレリンの不活性化により、著しくわい化した。iii)ペチュニアからサイトカイニン初期情報伝達系のタイプAレスポンスレギュレーター遺伝子を単離した。この遺伝子の花冠における発現量は、大輪品種で特異的に高く、花の大きさの決定にサイトカイニン初期応答系が関与することが示唆された。トレニアから、一連の花器官ホメオティック遺伝子を単離した。
カテゴリ きく くわい ストック トレニア 品種 ペチュニア

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