| 課題名 | レタス根腐病抵抗性機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007055 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 病害研究室 |
| 協力分担関係 |
長野県野菜花き試 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | レタス根腐病菌のレース3用RAPDマーカーのSTS化を行ってSm3-3(レタス根腐病菌RAPD系統III用)及びSm4-4(系統IV用)の2つのマーカーを開発し、その特異性を確認した。 RAPD解析の結果に基づいて新たに本菌のレース2用STSマーカーを開発し、その高い特異性を確認するとともにPCRの時間短縮を行った。レタス斑点細菌病菌用の選択培地・XcvSmを開発し、既存選択培地と比較して選択性と病原細菌の回収率に優れていることを確認した。汚染種子に付着するレタス斑点細菌病菌の検出法の開発を目的として、レタス種子の発芽を利用した病原菌増幅技術が利用できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 茶 抵抗性 レタス |