オオハサミムシの薬剤感受性検定及び発生動態の解析

課題名 オオハサミムシの薬剤感受性検定及び発生動態の解析
課題番号 2005007056
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 虫害研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 オオハサミムシの採集世代あるいはその子世代を室内で産卵させ、薬剤感受性を検定するための供試虫(2齢幼虫)を確保することが可能となり、生物農薬やIGR剤を含む47薬剤についての感受性を明らかにした。オオハサミムシは、定植期の異なるキャベツ圃場においてコナガ等のチョウ目害虫の発生前から観察され、春から秋にかけて優占天敵となることを明らかにした。さらに、コナガ等の主要な捕食性天敵であるウヅキコモリグモに対する農薬の影響評価を補足し、土着天敵を保護する選択性農薬を明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 環境負荷低減 管理技術 キャベツ 栽培技術 土着天敵 農薬 薬剤

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