| 課題名 |
青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討 |
| 課題番号 |
2005007059 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 病害研究室
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
トマト産地の大規模施設で熱水土壌消毒の現地実証試験を行い、透水性に恵まれた圃場では、自根でもトマト青枯病に対する十分な防除効果が得られることを確認した。透水性の劣る圃場では下層部に残存した病原菌が上部へ移行することで防除効果が低下することを明らかにした。クオルモン分解細菌Ideonella sp. 0-0013 株より単離精製したクオルモン分解酵素遺伝子の全塩基配列を決定し、大腸菌発現系を構築した。この発現系で得た酵素も、青枯病菌の病原性発現を抑止することをin vitro系で確認した。青枯病抵抗性トマト根圏での青枯病菌の消滅とRalstonia 属菌と思われる病原性のない細菌の優占現象は、5種土壌のうち4種で認められることを明らかにした。
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| カテゴリ |
病害虫
青枯れ病
環境負荷低減
茶
抵抗性
土壌消毒
トマト
なす
病害抵抗性
防除
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