| 課題名 | トマト等に発生する微小害虫の生物的防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007060 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 虫害研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | トマトツメナシコハリダニの成虫・幼若虫ともに市販の殺ダニ剤に対しては感受性であったが,IGR剤等の選択的殺虫剤への感受性は低く,これらの薬剤はトマトサビダニの防除において、トマトツメナシコハリダニとの併用が可能である。シルバーリーフコナジラミ成虫はトマトよりもキュウリ、インゲン、キャベツを好み、これらの植物に多くの個体が誘引されることがわかった。これらコナジラミ成虫が好む植物は、おとり植物として新たな防除技術の素材となり得る。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 環境負荷低減 管理技術 キャベツ きゅうり 生物的防除 茶 トマト 微小害虫 防除 薬剤 |