食中毒原因菌等の動態解明及び原産地判別技術の開発

課題名 食中毒原因菌等の動態解明及び原産地判別技術の開発
課題番号 2005007066
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 土壌肥料研究室
協力分担関係 佐賀大
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 牛ふんスラリー施用に伴う大腸菌O157の土壌環境への混入及び定着の可否について検討を行った。スラリー連用圃場の土壌より分離した大腸菌群の多くは耐酸性が低く、スラリーに起因する可能性が低いと考えられた。ICP発光分析装置のネブライザーを超音波方式とすることにより、Cdの検出感度を2桁程度あげることができた。これにより、比較的濃度が高いホウレンソウ中のCdはもとより、国際基準値案が0.05ppm(FW当たり)と低いオクラ中のCdも、その1/10程度の濃度まで測定できた。
カテゴリ 肥料 オクラ 茶 土壌環境 ほうれんそう 野菜栽培

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