| 課題名 | 野菜の生育生理機構の解明並びに種子処理技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007070 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 生育生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ナスの単為結果性機構について、石ナス型単為結果性にはジベレリンが、果実肥大を含む単為結果性にはオーキシン輸送が関係している可能性を明らかにした。重イオン処理を行った植物の後代から新たにピーマン、シシトウの変異体候補系統を複数獲得した。重イオン処理当代で得られたピーマン変異体候補系統は、いずれも核遺伝子の一遺伝子劣性変異によって得られたことを明らかにした。変異型ブラシノライド受容体及び正常型ブラシノライド受容体を正常型トマトに導入し、複数の遺伝子導入個体を得た。その草型をT2植物を用いて解析中である。 |
| カテゴリ | ししとう 単為結果 茶 トマト なす ピーマン 輸送 |