| 課題名 | 生体防御反応を指標とした放牧環境ストレス評価法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007101 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 放牧管理部 衛生管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 牛の生体防御能のマーカーである末梢血リンパ球のCD4+細胞(ヘルパーT細胞)及びCD8+細胞(キラー及びサプレッサーT細胞)に対する比(CD4+細胞/CD8+細胞)は、個体間変動は大きいものの、放牧数カ月後に上昇することから、放牧はリンパ球サブポピュレーションに影響することが判明した。牛に輸送ストレスを負荷すると、白血球の細胞集積やアポトーシス制御など免疫関連遺伝子群が中~高度に発現誘導されることが分かり、ストレスと生体防御反応の関係解明に向けた重要な知見を得た。 |
| カテゴリ | 管理技術 低コスト 評価法 輸送 |