| 課題名 | 主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007109 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料作物開発部 飼料育種工学研究室 |
| 協力分担関係 |
クミアイ化学 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 組換え個体のALS除草剤耐性遺伝子導入は確認できたが、その発現は不十分であった。イタリアンライグラスアクチンプロモーターLmAct1は、カルス、葉、根のすべてで発現する構成的プロモータであり、トールフェスクにおける発現力は既存のものより優れることを明らかにした。トウモロコシSPS遺伝子を導入した高消化性トールフェスクを雄性不稔系統に交配したもののさらに後代を展開した。ペレニアルライグラスとトールフェスクの品種中からアグロバクテリウム法による組換え体作出効率のよい遺伝子型を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 イタリアンライグラス 除草剤 飼料作物 とうもろこし 品種 |