| 課題名 | 高消化性、耐病性トウモロコシF1親系統・品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007112 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料作物開発部 飼料ヘテロシス研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 在来フリント由来有望自殖系統としてNa84、Na88を育成した。両系統を片親に持つF1には優れた系統がみられた。国産品種の普及上重要な種子の均一性については系統間差が認められ、絹糸抽出期間の短い系統程均一性が高い傾向が認められ、人為的同時受粉処理によりその効果を確認した。また、均一性は先端部の子実均一性と有意な相関があり、選抜指標としての利用可能性が示された。黒穂病抵抗性については、接種検定での年次間差が比較的少なく、2年間の結果で黒穂病抵抗性の評価可能であり、自然発病の結果とあわせて再現性の高いQTL領域を特定した。 |
| カテゴリ | 育種 受粉 飼料作物 抵抗性 とうもろこし 品種 |