| 課題名 |
イタリアンライグラス-不耕起トウモロコシ体系における冬作物再生抑制条件の案出 |
| 課題番号 |
2005007113 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料生産管理部 栽培生理研究室
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
トウモロコシ不耕起栽培時における出芽制限要因となる冬作再生草、及び雑草との生育競合を回避するための除草剤使用方法を明らかにした。イタリアンライグラスや秋作ムギ収穫跡においてトウモロコシ播種直後に除草剤処理を行うことにより、トウモロコシの出芽の安定化が図られた。除草剤の種類としては、茎葉処理除草剤単剤よりも茎葉処理除草剤と土壌処理剤の混用(グリホサート+アトラジン)の効果が大きく、特に広葉雑草に対して抑制効果が高いことを明らかにした。ii)飼料イネ収穫作業機としてリバーストラクタを基幹とする高能率体系を開発し、スタックサイロによるサイレージ調製・利用までの有効性を確認した。
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| カテゴリ |
病害虫
安定栽培技術
イタリアンライグラス
雑草
除草剤
飼料作物
低コスト
とうもろこし
土壌処理
播種
不耕起栽培
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