| 課題名 | 飼料イネにおける主要害虫の検索とイチモンジセセリ等の対策技術確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007117 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料生産管理部 害虫管理研究室 |
| 協力分担関係 |
埼玉農研センタ |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 田植え後、幼苗時にはイネミズゾウムシが発生し、その後イナゴが畦畔から発生してくる。ヨコバイの発生は少なかったが、ヒメトビウンカの発生がやや多かった。イチモンジセセリの発生量は年によって変動が見られた。また、その発生量はイネの移植時期と大きな関連が認められた。すなわち、6月上旬までに移植した場合には、発生量は少ないが、6月中旬以降に移植した場合には、著しく多くなる。このことから、イチモンジセセリの被害を回避するには、6月上旬までに移植することが重要である。 |
| カテゴリ | 害虫 飼料作物 低コスト ヒメトビウンカ |