分子生態学的手法を用いた共生微生物相の解明

課題名 分子生態学的手法を用いた共生微生物相の解明
課題番号 2005007129
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 草地生態部 土壌生態研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 特異的プライマーを用いたPCR法により菌根菌の分類群を解析し、アズマネザサ優占草地の植物根にGlomus属の菌根菌が多く共生していることを明らかにした。窒素固定遺伝子をPCR増幅することによって培養を経ないで植物内生窒素固定菌を検出する手法を開発し、サトウキビからKlebsiella属、Serratia属、Bradyrhizobium属のnifH遺伝子と相同性を示す配列を検出した。これらの配列をもとに、既存の代表的菌株との関係を系統樹で示した。
カテゴリ さとうきび

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