牛の放牧病の実態及び発病要因の解明

課題名 牛の放牧病の実態及び発病要因の解明
課題番号 2005007137
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 疫学研究部 放牧病研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 水田放牧地では、同一地より2年連続してフタトゲチマダニが採取され、本ダニの侵入と定着が確認された。またダニ対策未実施で長期間使用された放牧地ほど汚染が強かった。PCRを用いて短時間にピロプラズマ原虫を検出できる手法を確立し、2放牧場での調査でマダニから原虫遺伝子を検出した。15年度の調査で放牧場における疾病は、繁殖障害、真菌症、趾間腐爛、下痢が問題となっており、ピロプラズマ病による被害が相対的に低下していた。
カテゴリ 病害虫 水田 繁殖性改善 防除

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